ホーム >  研究紀要・論文  >  「矢口 新」選集  >  「矢口 新」選集の紹介

研究紀要・論文


「矢口 新」選集


「矢口 新」選集の紹介

能力開発工学センターを創設し、その研究・開発・実践のすべてにおいて常に先頭に立って指導した矢口 新は、1990年に没しました(享年77歳)。この選集には、その間に矢口が執筆した多数の論文(主に能力開発工学センターの研究紀要に発表されたもの)および講演記録の一部、さらにセンター創設前の研究論文のうち単行本として刊行されたものの一部などが収録されています。刊行は1993年、全7巻。

論文などはすべて、矢口 新の獅子奮迅の実践と、そこから生まれる深い思索の産物であり、今の教育的現実を見直すヒントに満ちています。ここには、各巻の目次と概要および寄稿文(一部)を掲載しましたが、全巻をご覧になりたい方にはお分けできますので、こちらまでご連絡ください。


各巻の目次と概要



寄稿文より

選集刊行に際して寄せられた寄稿文のうち、矢口新の仕事の特質を語り、選集の紹介にふさわしいと思われるものをPDFファイルで紹介します。

教育研究者矢口 新氏を想う九州大学名誉教授(当時)岩井龍也
脳科学・道元哲学・行動分析法政大学大脳生理学教授(当時)千葉康則
現場に働く人々を真に「知的な存在」に変える矢口方式日本鋼管教育部長(当時) 奥田健二



次
第1巻 教育革新への提言―脳科学を土台にした行動形成