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学習・設計の実践記録

自分で考えてやって見るのが面白い―中学生のコンピュータ学習―(35分)

構案教材を使ったコンピュータ学習(1985年制作)

これは、夏休みに富山県の中学生60名がコンピュータを学習した記録であり、能力開発工学センターがめざした、自主的探究的な学習を代表する事例です。

連日10日間、30度以上の猛暑にも関わらず、生徒たちは驚くほど熱中して学習しました。10日間の記録は、意欲的な学習とはどういうものか、そのためにテキストや教材はどのようなものでなければならないか、教師はどのように助ければよいかなどを雄弁に語っています。


エンコーダ・デコーダの回路を組んでコンピュータの命令とは何かをつかむ
 
マイコンに信号機をコントロールさせるシステムを構成して、ソフトウェアの働きをつかむ

なお、学習全体の様子は、こちらに詳しく紹介されています。

映像抜粋

動画をご覧になるには、以下の画像をクリックしてください。別ウィンドウが開いて再生されます。

【映像1】
目標をつかむ
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【映像2】
プログラムテキストに導かれて
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【映像3】
パルスになじむ
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【映像4】
設計する点滅リズムを解析する
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【映像5】
コンピュータのソフトとは
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【映像6】
CPU回路を構成し、いよいよPCへ
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【映像7】
自力で応用、ロボットに挑戦
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【映像8】
学習した中学生の感想
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【映像9】
学習した教師たちの感想
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